2009年01月25日

気まぐれ絵本紹介02「まっくろネリノ」ヘルガ=ガルラー

小さい頃に「これは自分の絵本だ。」と、
強く思い込んでいた絵本があります。
それが、今回紹介する
「まっくろネリノ」ヘルガ=ガルラー作 矢川澄子訳です。

兄弟の中で一人だけまっくろな、
ネリノの心あたたまるお話です。
この絵本を読んでもらっているときにはいつでも、
絵本の中で自分がネリノになりきっていたことを覚えています。



さて、どうしてこの絵本を自分のだと思っていたのか、
その答えは、
(今、手元にその絵本があるのですが、)
表紙を開いた見返しのページにありました。
そこには、
私の名前が大きくマジック書きされていました。
さてさて、誕生日プレゼントだったのでしょうか。


sayoko motouchi
posted by 絵本学科@日本デザイン専門学校 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 気まぐれ絵本紹介
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