2009年08月22日

絵本の本

自分の「作品」として絵本を考えている人も多いと思いますが、
絵本の役割について、考えてみることも、作り手としての
責任だと思います

と、いうわけで・・・

最近、私が、ぱらぱら読んでいる本を紹介してみようと思います

まずは、そのままずばり!
「絵本の本」中村 柾子著



良い絵本って?かわいい絵本のほうがいいの?子どもに絵本って必要なの?

といった、とてもわかりやすい切り口から、絵本の魅了、可能性を
示してくれています

2冊目はこちら
「すてきな絵本にであえたら」工藤左千夫著


こちらは、0〜6歳くらいまでの子どもを対象に
その発達過程と絵本とのかかわりを段階ごとに解説してくれます

なぜ、乳幼児は繰り返しを好むのか、なぜ、同一性(自分と似たもの)を好むのか、など
発達心理学をベースにした解説がわかりやすいです

他にも絵本論、絵本心理学の本など、探すと結構あるんですよ

絵本を知れば知るほど、その深さに魅せられてしまいますね

Taka Kato

posted by 絵本学科@日本デザイン専門学校 at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 気まぐれ絵本紹介
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