先日、絵本学科の学生とおはなし会のメンバーとで
絵本劇団BOO WHO WOOL第一回公演
「おれたちともだち」を観に行きました。
原作は、内田麟太郎さん作の、降矢ななさんが絵を描いている
偕成社から出ている大人気絵本、『おれたち、ともだち』シリーズです。
絵本を演劇って何?
着ぐるみかな? 耳やしっぽが付いてるのかな??
と疑問でしたが、
西荻窪の遊空間『がざびい』には、
こどもたちもたくさん観に来ていて、とっても楽しんでいました。
ちょっと前までこどもだった私たちも、もちろん、
おおかみときつねの少し不器用な友情に、
胸を熱くしたり、ハラハラしたり、一緒に安心したりしていました。
演じるときに、俳優たちは着ぐるみやしっぽや耳は
付けていませんでした。でも、衣装がとてもかわいく、
あの絵本の世界のままでした。
(絵本をまだご覧になってない方は、ぜひお手に取ってみてください!
私は、おおかみのチョッキが欲しくなりました。)
その衣装を身につけた俳優たちは、まさに絵本の中の
あの『おおかみ』、あの『きつね』でした。
まるでそこに生きている感じがしました。
絵本劇団BOO WHO WOOLのチラシには、
『読み聞かせでも、朗読劇でもない。新しい絵本の楽しみ方』
と書いてあります。その言葉どおりの、
新しい体験でした。
絵本劇団BOO WHO WOOL(演劇集団キャラメルボックスホームページ内)
http://www.caramelbox.com/stage/bww/index_pc.htm
mototuchi
2012年04月17日
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