2013年07月28日

イタリア・ボローニャ国際絵本原画展に行ってきました

毎年、前期授業の最後に、全学年揃って、
「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」に行きます。

板橋区立美術館は、エントランスから賑やかに飾り付けられていて、
毎年楽しみです。

photo.jpg

いつもはこの展覧会に行ったら、夏休み! なはずなのだけれど、
今年は時間割の関係で、あと3日授業がある…。
まだ出してない課題がある人は、ちょっと笑顔が引きつってませんか?

ともあれ、楽しい展示でした。
今年は、日本人の受賞作家さんを取り上げた特別展示もあり、
学生諸君も自分の将来の姿に重ねてみたりしたことでしょう。

ボローニャの審査員は毎年変わるので、
展示作品の傾向も毎年変わります。
今年は、「物語を語る絵」を選んでいたように思います。
画面の隅々まで、イラストレーションとして隙がない。
モチーフの一つ一つが良く考えられている。
といった私は印象を受けました。

さて、みなさんは、どういった感想を持ちましたか?


motosayo
posted by 絵本学科@日本デザイン専門学校 at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 学校のこと 学外活動
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