2013年11月30日

チャリティ朗読ライブ〜絵本学科の学生作品が朗読されました

目白の教会で行なわれたチャリティイベントにて、絵本学科の学生作品が朗読されました。

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東日本大震災・チャリティ朗読ライブ
「ココロミチ」
朗 読:源馬ちか子(アナウンサー)
ギター:石垣一浩(ジャズギタリスト)
日 時:2013年11月16日(土)午後3時から
会 場:目白聖公会(JR目白駅から徒歩5分)
主 催:voice G ココロミチ実行委員会

石造りの由緒あるキリスト教会が会場です。

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源馬さんと石垣さんによる、朗読ライブの様子です。
ビートルズやボブ・ディランなどの歌詞訳や福島の人たちの詩など、アナウンサーの源馬さんの声は生き生きと語り、作品の魅力を引き出します。

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絵本学科の学生の出番です。事前に、会場リハーサルをしていたので、ページをめくるタイミング、会場の隅々まで見せる工夫もばっちりでした。

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なんとギタリストの石垣さんが、それぞれの絵本に合わせた曲を弾いてくれました。
ギターと源馬さんの声と絵本の絵が溶け合って、読み聞かせとはまた違う演出に、新しい絵本表現の形を見た気がします。

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ユーモアのある絵本の作品だったので、会場中に笑いが広がりました。


今回、朗読ライブを企画されたアナウンサーの源馬さんと絵本学科の学生が知り合ったのは、夏の横浜市イギリス館でのワークショップです。
そのときのご縁を大切にしていただき、今回学生の作品をチャリティイベントで朗読してくださいました。学生本人もリハーサルや受付係などイベントに参加することで、プロの現場での準備や心構えなど、学ぶことは多かったと思います。作品を通して広がる可能性を実感できた機会でした。

朗読された絵本作品

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絵本学科 山田由紀子「ひげパーティー」
ひげが大好きな男の子が、おひげのある人たちを誕生日に招待するおはなしです。いろんなひげさんに会えます。

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絵本学科 野田美佐「馬玖地さんの一日」
人間社会で暮らす馬(馬型人間?)の一日を追います。ストレスの多い現代社会への馬玖地(めくち)さんのぼやきは、クスッと笑えます。


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イベントのリーフレット。ジャズギターのソロ演奏、女優の刀根麻理子さんのアメージンググレース 歌唱など、盛りだくさんのプログラムでした。

motouchi
posted by 絵本学科@日本デザイン専門学校 at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 学校のこと 学外活動
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